こんばんは。野田市の情報を伝えるブログを運営する我瀬です。複数のサイトを運営することで収益をあげて自由気ままに暮らしてます。
あなたは「マイナポイント」ってご存知ですか?
マイナポイントとはマイナンバーカードを持ってる人だけがもらえるポイントで、2020年7月から導入予定の制度です。キャッシュレスでチャージすることによってマイナポイントが付与される、国の経済産業省が行うシステムなので安心です。
ここではマイナポイントについて詳細をあなたに伝えたいと思います。
マイナポイントはどうすればもらえる?
マイナンバーカードを持っている必要がある
マイナポイントをもらうためにはまずあなたがマイナンバーカードを持っている必要があります。マイナンバーカードは平成27年に通知カードというものが届いてるはずです。
このようなカードです。野田市にお住まいのあなたにも届いてるはずです。もしあなたがまだマイナンバーカードを持っていないならばこの通知カードにあるQRコードをスマホで読み取ることで、マイナンバー申し込み専用サイトにアクセスでき、そこから申し込みできます。
もちろん郵送でも可能ですがスマホの方が間違いなく楽だと思います。
ICカードにチャージする方法でポイントゲット
マイナポイントではあなたがお手持ちのICカードにチャージすることでポイントをもらうことができます。
ICカードとはSuicaやPASMOなど電車やバスで使えるカードを指すと思っていいでしょう。もちろん電車などの交通だけでなく、コンビニや飲食店などさまざまなお店でも使うことができる便利なカードです。
ICカードはクレジットカードとは違い、基本的にプリペイド型なので、あらかじめチャージしておく必要があります。チャージは駅の券売機でチャージする方法が一般的です。またSuicaやPASMOなどではチャージ金額がなくなったら自動的にチャージするオートチャージという方法もあります。これは別途、登録が必要になります。
QR決済アプリにチャージする方法でポイントゲット
PayPayやLINE PayなどのQRコード決済はあなたは利用しているでしょうか。2019年はQR決済元年と言われてるのであなたも使ったことはないにしても、聞いたことやアプリをダウンロードだけでもしたことはあるのではないでしょうか。これらの決済方法はスマホのアプリを通しての決済になります。
決済するためにはこれらのアプリに現金をチャージする必要があります。チャージする方法はいろいろありますが簡単なのはアプリにクレジットカードを登録してチャージする方法、またはあなた名義の銀行口座を登録して銀行口座から直接引き出してチャージする方法があります。
銀行口座を登録しておけば、わざわざATMなど行く必要はないし、アプリを使えば10秒足らずでチャージできるので、本当に便利です。世の中のお店QR決済できるお店が増えればATMなんていらなくていいと思います。
専用のIDを取得しなければならない
マイカードを手に入れたあと「マイキーID」という専用IDを取得しなければなりません。取得方法はパソコンとICカードリーダーライタが必要です。カードリーダーライタはamazonなどでも1,500円くらいで購入できるので、持っていてもいいと思います。
特にあなたが個人事業主ならば確定申告にも使用することができるので、あって損はないと思います。ていうかもうすでに持っているかもしれませんよね。
またスマホでも取得可能ですが、2019年11月現在Android端末しか対応してません。iOSは対応予定とはなってます。iPhoneユーザーはパソコンで取得した方が今の所早く取得できますが、マイナポイントの実施予定は2020年7月なのでまだ余裕はあります。
マイナポイントの還元率は?
気になるのがマイナポイントの還元率ですよね。しかし2019年11月現在まだ詳細は決定してません。私個人の勝手な予想ですが、チャージ金額の3〜5%で上限10万円くらいなのではないかと思います。上限がないとお金持っている人がより特をするような形になってしまうので、たぶん上限を設けると思います。
詳細がわかり次第伝えたいと思います。
マイナンバーカードは取得しておこう
マイナンバーカードの普及率は2019年3月現在で12.8%と選挙の投票率よりも低い数字となってる報道がありました。取得しない理由として「個人情報漏洩が心配」というものが多いようです。
しかしながら、今後は健康保険などもマイナンバーで対応していく可能性もあり、個人事業主が確定申告する上でもマイナンバーが不可欠になる時代がもうすぐそこにきていると思ってます。
確かに個人情報の漏洩は心配ですが、20年くらい前(2000年初頭)くらいまでは図書館で各家庭の個人情報を手に入れることができたのです。
例えば私、我瀬宅には長女・エリカ(15)、長男・マーシー(12)がいるということが図書館に行けばわかる時代がたった20年ほど前にあったのです。
それに比べればマイナンバーカードは全然安全だと思いますよ。2000年以降はおれおれ詐欺などの特殊詐欺が横行してるので、個人情報に関しては日本においてかなりシビアです。マイナンバーカードを取得したからと言って個人情報が漏洩されるとは考えづらいと私は思います。
私もマイナンバーカードを取得して3年ほどになりますが、今のところ特に何も問題はありません。今後公的書類などの発行には間違いなくマイナンバーカードが必要なのはおろか、今回のマイナポイントの制度もマイナンバーカードを持っていなければその恩恵を受けられません。
あなたのスマホからマイナンバーカードは申請できるので今のうちに申請しておきましょう!!
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