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新野田市駅オープンフェスタ!!

野田市駅イメージ

令和6年2月11日、まだ未完成ではありますが「新野田市駅オープンフェスタ」が盛大に開催されました。

当日は新野田市駅前広場にさまざまなブースを設け来場者を楽しませてくれました。

野田市駅・愛宕駅の昭和時代、戦前から昭和後期の貴重な写真の展示などとても興味深く、あらためて野田市の歴史の深さ尊さを感じることができました。

また旧ロータリーではトラックによる特設ステージが設けられ、有名アイドルや市内のダンススクールの生徒たちによるパフォーマンス。

その周りにはキッチンカーなどの飲食店が集まり、おおいに盛り上がりました。

目次

野田市駅発車案内メロディ

この日、野田市駅の発車案内メロディが初披露されました。みなさんご存知のとおり、野田市出身のシンガーソングライター「ナオト・インティライミ」氏が作詞作曲した「The Day」のメロディの一部が使用されています。

その様子を動画撮影されていた方がいらっしゃったので引用添付させていただきます。この動画の2分くらいから発車案内メロディが披露されてます。

浪江女子発組合が野田市に!

この日、特設ステージにやってきたのがなんと「浪江女子発組合」のみなさんです!!

浪江女子発組合と言われてもなんだかわからない方もきっと少なくないと思います。簡単に説明すると芸能事務所スターダストがプロデュースする福島県浪江町から人と地域を盛り上げるアイドルグループです。

このメンバーの中にはももクロこと、ももいろクローバーZの佐々木彩夏さんもいるのです。

しかしながら今回は、本体のももクロの仕事の関係で佐々木彩夏さんは欠席でした。

浪江女子発組合公式サイト

浪江女子発組合が今後野田市に関わってくる可能性は?

実は、浪江女子発組合の野田市でのパフォーマンスはこれが初めてではないのです。1月19日野田市清水公園にある野球場「SAN-POWスタジアム野田」でイベントを開催していたのです。

2ヶ月連続で野田市にてパフォーマンスを披露するとは、今後とも期待できるのではと勝手に筆者は思っています。

例えば関宿さくら祭り、みこしパレード、七夕祭り、産業祭などにも、もしかしたら参加してくれるのではないか、いや私の妄想か、、、やはり妄想ですよね。。。

でも今後も浪江女子発組合のみなさんが野田市のイベントに参加していただけることを切に願います。

野田の懐かしい写真展

新野田市駅前広場のブースでは東武野田線ゆかりの写真が多数展示されていました。令和の時代から見た野田市、私自身見たことない風景がほとんどなのですが、なぜか懐かしさを覚えてしまいます。

こういった歴史を目の当たりにすると、ほんとうに先代の方々の鉄道を通すという熱意にあらためて敬服いたします。この鉄道が通ることによって野田市は発展し、今現在に至ります。

およそ30年ほど前から、前野田市長・根本宗氏が推し進めてきた野田市から東京まで繋がる「東京直結鉄道」の誘致運動が継続されています。

東京まで直接繋がる鉄道ができれば野田市はおおいに発展してくことでしょう。正直、少子化などの影響もあるので実現は難しいのではと個人的に思ってます。

しかしながら、野田市駅も新しくなり今後愛宕駅も含め開発されているので、発展が十分に期待できると思います。

今後野田市がどう発展していくか、楽しみではないでしょうか。

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