野田市の個人経営の居酒屋が衰退していく理由・ファミレスの居酒屋化

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飲み屋イメージ

こんばんは。野田市の情報を伝えるブログを運営する「アラフォー自由人」我瀬です。

私、たまに夜のお付き合いもございまして、野田市内の個人経営の居酒屋さんに行くこともしばしばです。でもいくつかの居酒屋さんに行って思ったこと。それは

野田市の居酒屋は衰退していく

まあ、私の勝手な憶測なんですけど。でも確信してます。その理由とは単純です。

高いんです。

高いといっても敷居じゃなくて金額です。そんなにたくさん飲み食いしてるわけじゃないにもかかわらず、フツーに4〜10人くらいで飲みに行っても6,000円とか行ってしまうことが少なくないですね。これじゃ、お客さん再来店しませんよ。

明朗会計を示すべき

注文を取る店員

私たち客が望むのは「明朗会計」です。しかし野田市内において、具体的場所や店名は言いませんが会計が怪しいと思われる店が少なくないのです。

お前ら酔っ払ってるからわかんねーんじゃねーの?

ていわれちゃうかもしれませんが、一緒に飲んでる仲間の中にも飲まない人もいるので、その飲まない人の視点から見ても「高い」と思うことって少なくないんですよ。

会計の明細がない

メモ書きの会計

これは野田市内だけではないと思いますが、個人経営の居酒屋さんでは会計の明細がないのです。会計を依頼すると、上の画像のような合計金額のメモ書きのみ渡されます。これじゃあ全くわかりません。

飲んでる側にも問題あるかもしれませんが、この金額に対する疑問があっても、大体の人はいちいち説明を求めません。まあ酔っ払って気が大きくなっていたり、金額のことで揉めるのはカッコ悪いという意識が働くのかと思います。しかも酔っ払ってるから自信ないのですね。

確かに金額でゴネて、万一こっち側が間違いだったとしたならホントカッコ悪いです。それが噂になっちゃったら大手を振って野田市内を歩けません。野田市内で商売するのも周りを気にしなければならないかも。多分店側はそれを把握してるのでしょう。

信頼できるのはチェーン店か

ホントに悲しい話ですが、信頼できるのはチェーン店なのかもしれませんね。例えばお隣柏市ではたくさんの居酒屋があります。最近では280円均一という激安の店も台頭してきてます。

こういった激安チェーン店はタブレットを使った注文方法が主体です。この方法は注文する側からも安心です。しかも万一操作を誤って例えばやきとり1皿を注文したいところを、11皿注文してしまった場合、店側から確認があるのが素晴らしいところです。

もちろん会計もレシートが出るので、何を注文したかが明確です。まず正確な金額が出ますね。

ファミレスの居酒屋化

ファミレス画像

ここ最近ファミレスが居酒屋化していると思います。偶然さっきテレビで放映されてたのですが、ガストに飲みに来るシニア世代が多いようですね。同じグループのバーミヤンではなんとボトルキープできるのです!ファミレスの進化系ですね。

ガストだけでなく、野田市にはサイゼイリヤもあります。サイゼイリヤも全然フツーに居酒屋代わりに使えます。サイゼリヤの中では割と高めのワインでも1本1、000円程度です。私もサイゼリヤではスパークリングワイン飲んでしまいます。

ランブルスコセッコだったかな。サイゼリヤにあるこのワインの在庫を友人と飲み干したことがあります。それでも5,000円いかないくらいでした。まあもともと安いというのもありますが、やはり明朗会計のファミレスは安心なのですね。

しかも最近はファミレスも「飲みに来る客」をターゲットにしたメニュー設定にしてます。ファミレス業界も必死です。

野田市内の個人の居酒屋に客を呼ぶためには

会計の見える化

私がなぜこの記事を書くのか。それは野田市の個人業主が営む店にお金を落としてほしいからなのです。だって私も野田市で運営する個人事業主だから。

もちろん野田市の個人の居酒屋さんで真面目に営業しているところは多いですよ。ツイッターやフェイスブックなどで毎日のように魅力的な情報を流しているお店など、素晴らしいです。絶対そういうお店って行きたいです。

しかし一部のお店によって真面目に営業しているお店も疑いの対象になってしまう可能性があるのがなんとも歯がゆいです。

野田市内の個人の居酒屋さんに客を呼ぶためにはやはり「明朗会計」なんですね。お客はまず「安心」が欲しいのです。ファミレスはハンディという機械を使って注文を打ち込むので、会計時のレシートを見れば注文履歴は明らかになります。これって安心です(ある意味怖くなってしまうかもしれませんが)。

しかし野田市内にある多くの居酒屋では注文履歴の詳細はまずありません。見えないのです。したがってこれを見える化すれば安心感ができます。

これを実現するためにはもちろんハード面での投資が必要かもしれません。さらに機械の使い方を覚えなければならず、ご年配にとってはハードルが高いでしょう。しかしこれをやるやらないでは大きな差が生まれると思います。ハードを変えなくても何かしらの工夫で、会計を見える化する必要は絶対あります

最高のターゲットは40代

野田市の年齢別人口を見ると、一番多いのが私を含め40から49歳の世代なんです。およそ23,000人います。そしてその次が70から79歳、およそ20、000人です。その次が50から59歳およそ18,000人、そして30から39歳およそ17,000人と続きます。

私が思うに最高のターゲットは私を含む40代だと思うのです。40代というと子供もある程度大きくなって、夫婦ともに働くようになり、ある程度お金に余裕ができる年代かなと思います。

男性の40代は会社員で順調にいけば管理職のポストについている人も少なくないでしょう。お金と時間と気持ちに多少の余裕ができる年代です。しかしこの年代の方は基本的にお金にシビアです。だってバブル崩壊経験してるので。

だからこそ野田市内で楽しくうまいものを食べて、飲んで、歌ってというのが理想です。それが居酒屋ならいいのですが、今ファミレスにとって替わる時代になってきてます。

サイゼリヤやガストもそこそこ美味しいですが、私は個人の居酒屋さんのこだわりのやきとり、玉子焼き、刺身、漬物などファミレスでは食べられないものが食べたいのです。

ぜひとも会計の見える化に取り組んでほしいと思います。今後絶対必須かなと思います。

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