野田市議会議員選挙2018予定候補者一覧(情報が入っているもののみ)と私的評論

選挙ポスター

予告:27日22日J:COMチャンネルで選挙速報が放送されます。速報がわかり次第、別記事にて随時更新して行きます。

こんばんは。野田市に関する情報を伝えるブログを運営する「アラフォー自由人」我瀬です。

5月20日(日)開示、5月27日投票の野田市議会議員選挙の候補予定者を独自に調べて、その政策などと、僭越ながら私的評論を伝えます。主に各候補者のチラシからの評論です。実際の演説を聞いて、また過去の実績を見てから投票の判断を決めてくださいね。

なお定数は28名で立候補予定者は36人でした。噂より少なくなってましたね。

野田市議会議員2018立候補予定者一覧

順不同で紹介します。ちなみに私の勝手な予測も入ってます。敬称略ですみません。

5月20日最新版に更新しました。

  • おさ 勝則(共産・新)
  • おだ 真理(共産・現)
  • 星野 幸治(共産・現)
  • さじき 知樹(NHKから国民を守る党・新)
  • 栗原 もとき(無所属・現)
  • 吉岡 みゆき(公明・現)
  • 谷口 さなえ(無所属・現)
  • 平井 ただかず(政清会・現)
  • 竹内 みほ(政清会・現)
  • 木名瀬 のぶと(政清会・現)
  • 岡田 真吾(無所属・新)
  • 木村 きんいち(自民?・新)
  • 難波 貴美男(無所属・新)
  • 池田 としあき(無所属・元)
  • 石原 よしお(国民・現)
  • おぐら なおき(国民・現)
  • 滝本 けいいち(国民・現)
  • はまだ 勇次(無所属・新)
  • 西村 ふくなり(公明・現)
  • 渡辺 たかひろ(無所属・新)
  • おうら 等(政清会・現)
  • 山口 かつみ(政清会・現)
  • 深津 けん一(無所属・現)
  • 染谷 信一(無所属・現)
  • 神原 せいいち(無所属・新)
  • 川崎 たかし(無所属・新)
  • 中村 ゆうすけ(無所属・新)
  • 小室 みえこ(市民ネットワーク・現)
  • 内田 よういち(公明・現)
  • こまた ふみのぶ(無所属・現)
  • ふなばし 繁雄(無所属・現)
  • 古橋 としお(無所属・現)
  • つるおか きよし(無所属・現)
  • 中村 あや子(公明・現)
  • 小倉 良夫(社民・現)
  • 椿 ひろふみ(公明・現)

以上36名がポスター掲示されていた立候補者です。あと3人くらいいるような噂を聞いたのですが。。。

今回は前回3位で当選した野口義雄氏は出馬せず、引退なのでしょうか。

我瀬の勝手な評論

私の勝手な評論です。チラシやWEB、Twitterなどのプロパガンダを拝見したもののみ評論します。

追記:後日、公報が新聞折込に入っていたのでそれも参照してます。

おさ氏・おだ氏・星野氏

この3名は共産党の方たちですので、みな同じ志と思いますので、まとめちゃいます。

共産党は非常に具体的に政策を打ち出してきます。国保・介護保険の引き下げなどは市民に「あめを与える」感じです。

また学校給食費の第2子以降の無料化は、少子化問題に一石投じる政策かもしれません。財源はあると申してますね。でも具体的にはわかりません。

その他野田市は根本前市長のころから東京直結鉄道誘致を行なっており、この活動も30年近くになります。共産党はそれをやめろと言ってます。

私的には野田市から東京まで直で繋がる鉄道ができたら間違いなく野田市内の土地の価値があがり、発展すると思います。調べたところによると2015年に答申が出て、一応「検討すべき案件」とお国からいただいているようです。

実現するかは微妙ですが、やめろというのはちょっと。。。という感じです。

あと共産党は徹底的に安倍政権を批判してますね。憲法9条の問題とか、消費税10%とか。よく言われるのが、憲法9条改正で日本は戦争に出るとか、それはないですよ。極論だと思います。言い過ぎ。

消費税10%というもの、そもそも日本が借金だらけだから止むを得ず出した政策かと思います。日本の借金はおよそ1000兆円です。国民一人あたり850万円の借金なのです。

極端に言えば子供が生まれた時点でその子供に850万円の借金を背負うことになるということなんですね。まあ子供が増えれば一人当たりの額は減りますが。

ちょっと話が長くなりそうのなので、元に戻します。まあそれだけの借金があるならば消費税10%も仕方ないというのが個人的解釈です。ただし、きちんとした方向で使われるべきなので、その後の国会の動きは絶対見ておかなければなりません。

なんば きみお氏

難波さんは市議選に出るのは初のようです。ポストに入っていたチラシを見ると、「もっと明るく 元気な街へ」が見出しのようです。

ここには難波さんの経歴が書かれてますので、ざっくりと紹介します。

1953年生まれの64歳。山形県鶴岡市出身。東京都民銀行に46年間勤務。野田市には昭和60年に移住。野田市みずき4丁目元自治会長。

難波さんは銀行員だったにもかかわらず、ちょっと変わった経歴を持っているようです。マジックが得意でマジック歴が33年とのことです。その他シニアタレントとしてテレビやドラマなどに出演した経験もあるようです。へぇーって感じです。

チラシに<決意>とあったので引用します。

  • 野田に音楽と芸能文化を広め活気のある街へ!!
  • 保育所待機児童と学童保育の過密化対策への取り組み
  • 犯罪の無い子どもも安心して外で遊べる環境づくりに万全を尽くします。
  • 高齢者が生きがいを持ち、安心して生活できる環境への支援
  • 銀行一筋46年の経験と長年のマジック歴を生かし、家族、学校、そして地域と一体となり、市民の声を素早く行政に伝え住み易い明るく元気な街づくりを約束します。

私はこれを拝見し思ったことは

これらを実現するためにあなたは何をするの?

ってことです。例えば「犯罪の無い子どもも安心して外で遊べる環境づくりに万全を尽くす」ための万全って何?って思いません?

また「銀行一筋46年の経験と長年のマジック歴を生かし」とあるのですが、これが「明るく元気な街づくり」につながる理由がわからない。

まあ、チラシは小さいので全部伝えることができないので要約していると思います。もうちょっとわかりやすくした方が伝わると思います。すみませんね。

谷口 さなえ氏

谷口さんは2016年の野田市長選挙と同時行われた補欠選挙で当選された若手女性市議です。先日谷口さんのチラシが入っていたので拝見しました。

私は女性議員は必要だと思います。それは女性にしかわからない視点が絶対にあるからです。谷口さんが市議として行動してきた内容をチラシでみると、子宮がん検診や乳がん検診の充実を提案しているようです。

昨今、若い世代での乳がんで亡くなったという話は少なくありません。谷口さんの行動はまだ道半ばのようです。ぜひとも次も頑張ってもらいたいと個人的に思います。

また谷口さんはペット関連の事業をされているようで、災害時にペットの家族の一員と認め、支援するような案があるようです。具体的で私的に好感が持てます。

我瀬
こういう具体的政策が欲しいのです、私は。ていうか、このように細分化した方が絶対伝わりやすいと思いますよ。

私の推奨するベーシックインカム案にも興味を持っていただけると嬉しいです。もしこのブログ見ていただけたら以下の記事をご覧いただければ幸いです。

さじき 知樹氏

さじきさんは立花孝志さんが設立した「NHKから国民を守る党」の一員のようです。立花さんは確か船橋市で市議をしていたと思います。その後、都知事選に出馬していたような記憶があります。

YOUTUBEでNHKの集金取り立て(のような人)とトラブルになっている動画を見たことがあります。立花さん自身が元NHK職員だったということもあり、立花さんの考えには説得力あります。

今回さじきさんが出馬するようですが、どうなるでしょう?NHKの支払いは義務なので私は払ってます。さじきさんは台風の目となるかもしれませんね。

栗原 もとき氏

栗原さんは前回新人で当選した30代の若き市議です。先日チラシをいただきました。栗原さんの市議として行なってきた4年間が凝縮されてます。文字が多いので見にくかったのですが。。。

それはさておき、栗原さんがさまざまな実績を残してきたと敬服します。ブログやツイッターなどはおそらく野田市議の中では一番活用されてると思います。

栗原さんのチラシの中で一番印象に残ったのが

野田市民の3人に1人が65歳以上

という言葉です。その次に多い世代が私をはじめとする40代です。これって医療費が増大するのは明らかじゃないですか?

その医療費ってどこから出るの?若い人が払ってる年金から?となると私たちは年金がもらえなくなるの?と不安になりませんか?

これは野田市じゃなく日本全体の話です。

聞いた話によると2020年には女性の半分が50歳以上になるようです。少子化超加速モードです。

話それましたね。栗原さんがここに着目していることは鋭いと思います(決して上から目線ではありません)。

この医療費などなんとかしてください。具体的な方法を私は考えてるのですが、ここでは言えません。

木村 きんいち氏

木村きんいちさんって、わりと最近町の中の看板など見かけます。フェイスブックもあるので拝見しました。どうやら農林水産大臣の斉藤けんさんや野田市長・鈴木有さんらと関係があるらしいですね。自民系でしょうか。

フェイスブックやツイッターもアカウント開設してますが、ほとんど書き込みがなく、サッカーが好きらしいという以外は人物像がわかりません。

自民も今なんかビミョーだし、もうちょっと人物像が見えるアピールした方がいいんじゃないかな。と余計なお世話ですみません。

岡田 真吾氏

岡田さんは新人の立候補予定者です。フェイスブックでも後援会が立ち上がるくらいの期待されている新人候補者のようです。でも経歴を見てびっくり!野田つく舞の重次郎役を16年間も勤め上げた方でした!まあ市政とは関係ないかもしれませんが、野田市ではかなり希少価値の高い方と言っていいと思います。

岡田さんはフェイスブックで「カエルの会」というページを立ち上げているようです。政策を見ると「子どもたちを中心とした政策」を掲げているのが目立ちます。それに特化していることはすごくいいと思います。

でも私自身、学校教育に関してはいろいろ物言いしたいことがありまして。そもそも「塾に行かなければならない」学校教育っていかがなものかと思ってるのです。

それはともかく、私から岡田さんのチラシから疑問があります。以下、岡田さんのチラシから引用させていただきます。

今の子ども達の3年後、5年後、10年後、30年後、50年後の為には、目の前にある案件をどのように対処したら良いだろうか?そのような入り口から実行していくのです。

とあるのですが、目の前にある案件ってなんでしょうか?ここでは一部しか引用していないのですが、前後の文章を見てもちょっとわからなかったです。

私としては今の子ども達の3年後〜50年後の案件?ていうか一番の心配は少子高齢化だと思ってます。だって生産人口が間違いなく減るので。

岡田さんの考えられている政策は立派で素晴らしいという印象です。しかし私にとってちょっと難しかったですね。問題に取り組むということはおっしゃってるのですが、具体的に何をするかというのがわからないのが残念です。

しかし岡田さんは青年会議所で理事長を務めたりなど、人望が厚いという話も聞きましたので何かやってくれそうな感じはあると思います。

勝手な評論失礼しました。

池田 としあき氏

池田さんは旧関宿町で議員を4期務めた実績があります。しかし、前回の市議選では100票の差もないほどで惜敗、2年前の補欠選でも当選できませんでした。今回また立候補するようでプロパガンダのチラシが投函されてます。一部抜粋してみます。

池田としあきが目指す具体的な取り組み

  1. 若い世代の皆さんが安心して暮らせる諸施策の推進(子育て、医療、環境、防犯、文化など)
  2. 野田市内の道路交通網整備、各地域のバス便の充実
  3. シニア健康増進事業の推進
  4. 少子高齢化時代の福祉対策の充実
  5. いじめをなくす教育、命の大切さを教える教育へ尽力
  6. 地域ボランティア活動を育成して助成を推進

以上池田としあき氏のチラシを参照

私はこれを見て、申し訳ないのですが具体的に何やるのかわかりません。例えば4の少子高齢化時代の福祉対策の充実って何をしたいのですかね。

少子高齢化っていいますが、少子化と高齢化とどっちが問題なのですかね。

私は少子化がより大きな問題として思えてなりません。

確かに高齢化による介護の問題はあります。しかし、今の日本において税金を払う人数が圧倒的に減っているのですね。国の借金はおよそ1000兆円です。それを返済する人数がどんどん減っているのですよ?

少子化対策へシフトが優先事項かと思ってます。

申し訳ありませんが、このチラシだけでは池田氏が何をしたいか具体性が伝わらないと思います。もちろん具体的ないいアイデアを持っているとは思うので、演説などでお伝えいただければと思います。

平井 ただかず氏

平井さんは既に3期務めているベテラン議員です。自民の推薦もあります。現市長の鈴木有さん、農林水産大臣の斉藤健さん、千葉県議会議員の木名瀬しょうじさんら協力な応援部隊がいます。

現在は副議長で、議長の中村さんが昨年亡くなられてので、現在議長代行(なのかな?)として活躍されてます。

市議としての実績もあるので当選は固そうですね。

石原 よしお氏

石原さんは5期務めているベテランです。今は国民民主党みたいですね。なんか立憲とか希望とか民進とかよくわからなくなってますが、どうやら希望と党と民進党が合併して「国民民主党」となったようです。

石原さんの政策としてチラシに書かれたものを抜粋します。

  • 野田市に道の駅を建設し、魅力的発信基地としての機能や、観光誘客、農産物や地元産の製品販売などの拠点にします。
  • 地下鉄8号線の早期建設に向け、関係機関や民間企業との調整ははかり、1日もはやく開業できるよう取り組みます。

道の駅案いいですねー!こういう具体的案は好きです。絶対やってほしいです。地下鉄8号線もね。

おぐら なおき氏

おくら なおきさんは現職1期目です。今回取り組みをしてきたと思われる内容をみるとピントこないのが正直なところです。政策をチラシから抜粋します。

  • 保険業に携わっていた経験から、本当の危機管理についての民間の目線で行政に対して提言し、リスクマネジメントを進めます。
  • 高齢者が住みやすく、子育て世代に選ばれる街づくりのために、垣根を取り払い交流することができるスペースを増やしていきます。

「保険業に携わっていた経験から」のなんだらかんだらが全く伝わりません。行政に提言しリスクマネジメントを進めて、何がどうなるの?

頭のいい人はわかると思いますが、大多数の人の頭の中は

?

ではないでしょうか。

保険業に携わった経験が、危機管理を行政に提言し、リスクマネジメントを行なった結果、市民はどうなる?全然わかりません。

後半の部分も抽象的でよくわからないので、まあいいです。

滝本 けいいち氏

滝本さんは前回初当選され1期目です。「市政にスマッシュ!」がキャッチフレーズのようです。スポーツマンだったのでしょうか。

取り組みとして「トップアスリートと触れ合う機会の充実」とありました。これっていいですね。特に子どもたちがトップアスリートと触れ合うことは絶対勉強になります。具体的事例をぜひとも伝えてほしいですね。

そのほか、東京オリンピックのキャンプ誘致とありました。これできればすごくいいのですが、現在どうなのでしょう?ちょっと噂に聞いたのですが、何かしらの球技の世界大会が、日本で行われるにあたって、南米の国が野田市でキャンプするみたいな話を聞いたことあります。

でも本当に来るのかわからないみたいな状態みたいですね。

また滝本さんの取り組みで「給食での中国産食材の使用禁止」とありました。でも現状はイオンなどの大手スーパーでも中国産のにんにくなどフツーに売られてます。

名前は出しませんが、大手飲食店でも中国産の食材はフツーに使ってますよ。だって安いから。中国産のイメージって日本人にとってみれば悪いというイメージが頭の中にデフォルトとしてインストールされてると思うのです。

でもあなたの身の回りの製品ってどこで作られてるか知ってます?例えばノート、はさみ、定規、封筒など。中国製って多いんです。でもとりあえず使ってますよね。中国製だからといって必ずしも悪という考えはちょっと違うかな。

あっ、それで野田市の給食は中国製のものは使わなくなったのでしょうか?もしそうなればかなり給食費が上がるはずですが。。。

はまだ 勇次氏

浜田さんは公式HPによると野田市出身、野田市在住の生粋の野田っこのようです。建築関係の会社を経営されているようです。民生委員14年も務めるなど立派な活動をされているようです。

拝見させていただいた思ったことは、まあありきたりの政策かなと思いましたが、「個別に取り組みたいこと」という項目で

  1. 南部交番梅郷駅への早期移設
  2. みずきから16号線バイパスへの早期着工
  3. 南部中補助グラウンドを南部スポーツ拠点として整備
  4. 野田市一周サイクリングロードの完成(三ツ堀・瀬戸地区での貫通)

以上はまだ勇次候補者のホームページから抜粋

西村 ふくなり氏・吉岡 みゆき氏・中村 あや子氏・内田 よういち氏・椿 ひろふみ氏

すみません、以上の5名の方々は公明党なのでまとめちゃいます。

公明党は創価学会の方々から絶大な支援があるので、旧関宿町地区と表を分散させて当選することと思います。この中の現市議の方と関わったことがありますが、真面目で誠実な印象でした。

公明党の議員さんって真面目な印象が強いです。スキャンダルとかあったかなあ。。。ていう感じ。悪い言い方すれば「害はない」と思います。

おうら 等氏

おうらさんは関宿地区の議員です。元市長の鈴木有さんも推しているようなので、関宿地区では信頼がありそうです。

おうらさんはアメブロを開設しています。開設したのは2014年、つまり前回の市議選の年です。更新履歴は2014年4月と5月、8月それ以降更新は2018年5月です。選挙の時だけブログを更新するのが見え見え。却って印象悪くなる気がするのでやめたほうがいいと思います。

山口 かつみ氏

山口さんは1期目の野田市議会では「与党」の政清会所属です。3月の野田市議会の中継の録画を拝見しました。学校における部活動について質問されてました。学校のPTAでも部活動のガイドラインについての説明が現状行われているようです。

確かに部活動は学校の先生の休日が取れない、また児童・生徒が休めない要因となってます。そう言えば、数年前野田市の教員だった方が、学校の週休2日制を隔週に変更したことに反発し、教育委員会に過激な文書を送り、逮捕された事件がありました。

学校の先生は本当に休みがないと思います。それに対する具体的対策などを山口さんは伝えていました。具体的で良いと思います。地元の上花輪、下町あたりからの票が集まりそうです。

深津 けん一氏

深津さんは確か運輸業を経営されていると思います。議会中継の履歴を見ても出てこないのでよくわかりません。人望が厚い方なのだと思います。

先日入っていた広報を拝見しました。その中の一つを抜粋すると「蛍の住む水辺環境の保全」とあります。とってもいいことですが、そのために何をするの?って思ってしまいましたね。

他の公約もそんな感じ。スペース狭いからそれくらいからしか書けないのかもしれないですね。

木名瀬 のぶと氏

2年前の市長選と同時行われた補欠市議選で当選された方です。野田市議会でのいじめ問題や不登校児童・生徒についてて熱く語られていたのが印象的です。いじめは絶対あってはならない問題ですが、なくならないのが現実ですね。

木名瀬さんはいじめについての取り組みは熱心のようです。木名瀬さんの質問に対し教育長が答えました。

その中で野田市では教育委員会がいじめと判断しているものだけで小学校で500件強、中学校で40件あるようです。中学校の方がありそうでちょっと驚きです。いじめの対策は行われているようです。

木名瀬さんには今後もこのような活躍を期待したいですね。

川崎 たかし氏

川崎さんは無所属・新人です。公報を見ると中央小PTA会長や野田一中PTA会長を担うなど、人望ありそうな感じです。

政策を見ると「ワクワク」がキーワードですね。人間はワクワクした方に基本的に向かうと思います。割と政策も具体的で好感が持てます。ただこんなにたくさんできるかな?というのが心配点。

小室 みえこ氏

小室みえこさんは「市民ネットワーク・のだ」の所属です。2期を迎え今期は3期目を目指してます。市民ネットワークとは千葉県内の地域政党のようです。女性中心のようです。

公報を見る限り「平和」を訴え、脱原発や戦争反対の色が強いように見えます。

神原 せいいち氏

公報には「24時間いつでもご相談にのります!」と書いてあります。こう書かれると

我瀬
やれんのか!?

とか思ってましまう私はいやらしいでしょうか。こう書かれると24時間いつでも電話だのして大丈夫というイメージです。神原さんは「障害福祉施設職員」が肩書きですが、24時間相談可能なのでしょうか?

メールで24時間相談受付可能とかはなしですよ。といやらしいことを言ってしまいましたが本当に24時間受け付けてるならば素晴らしいです!

竹内 みほ氏

竹内さんは4期つとめるベテランの政清会所属です。確か数年前議長を務めたほどの経歴・経験の持ち主です。根本前市長の意思を受け継いだ政策です。当選は固いと思います。

以前お話しさせていただいたことがあるのですが(ご本人は覚えていないと思います)明るく丁寧な方で印象は良かったです。

つるおか きよし氏

つるおかさんは関宿に地盤を固める方です。政清会所属ですね。関宿地区では人望は厚いのでしょう。公報はこれまたざっくばらんの内容ですが。。。例えば

福祉・医療・少子化対策の充実・推進

とありますが、この3つ全てやるつもり??大変ですよ!?

我瀬
やれんのか!?

って感じです。だって国はこれらが一番困ってんじゃん。申し訳ないけどただ問題を羅列した印象があります。

渡辺 たかひろ氏

渡辺さんについてはリライトしました。渡辺さんは新人・無所属の28歳とかなりの若手です。野田生まれの野田育ちのようです。私が車を運転している際に、本人とかいたのぼりだったかタスキだったか、自転車を運転している様子を見ました。

自転車って意味あるんですかね?ただ自転車で走ってるってどうなんだろ?

と思いつつ、公報を拝見しました。結構具体的で、野田市の弱点を見ているなと思いました。特に学生たちの「政治関心度を高める」ということはいいことだと思います。当選したら面白い存在になるかもしれません。

染谷 信一氏

政清会所属の方ですね。「清水公園隣にこども館老人福祉センター建設を!」が最も大きな公約のようです。いいですね。親の介護や障害を持った子供に対しての支援を考えてるおられる方のようです。

まあこども館老人福祉センターが必要かどうかはともかく、このようなロマンを持っている人はいいと思いますよ。下手に社会問題羅列してる人よりははるかに。

中村 ゆうすけ氏

中村さんは野田市山崎生まれの山崎育ちのようです。無所属・新人の41歳の若手ですね。ググってみたのですが、昨年度亡くなられた中村利久氏の息子さん?なのかな。

そういった情報は私のような人脈の薄い者には届かないのですが、ググったら故中村利久さんが上位表示されしかも、同じ山崎だなので、もしや?と思ってしまいました

まあそれはともかく、公報マニュフェストは子ども・子育て支援中心をざっくりと書いてます。「保育所待機児童」とありますが、野田市において待機児童はほぼ解決されてると鈴木有市長から伺いました。

しかしながら希望する保育所に入ることができないための、待機児童になっている家庭がいるとのことでした。基本的には解決しているかなあと思ってます。

ちなみに私はベーシックインカム案(BI)に取り組んでくれる人を推奨したいです。詳細はこちらを。

小俣 ふみのぶ氏

「こまったときの小俣」という看板を町中のあちこちで見かけます。これって名前の優位性があります。絶対覚えやすいですからね。

さた小俣氏は確か、最近ではのんちゃん音頭の振り付けを担当した野田市でも有名で希少価値の高い藤間 勘美樹先生のご主人とうかがってます。

小俣氏は72歳と人生の大ベテランです。やはりその視線で高齢者に対する施策が多いように見えます。それはそれでいいのですが、それを支える若者向きの対策も同時にあげていただいた方がよいと思います。

年金が本当に入ってくるのかとか若者は心配なのですよね。私も含めて(私若者ではないですが)。

2018年5月26日時点での更新。みなさん選挙行きましょうね!

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1 個のコメント

  • 国の借金だけをクローズアップし、バランスシートの左側を無視して誇張するのは如何なものかと思います。
    結論を言うと、いまや相殺すると100兆円を切る程度しか借金はありません。

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