守谷市で放火らしき事件・埼玉県の放火事件の同一人物の犯行?野田市は大丈夫か?

火事画像

こんばんは。野田市の情報を伝えるブログを運営する「アラフォー自由人」我瀬です。

今月に入って、お隣の埼玉県吉川市や越谷市で放火っぽい火事の事件が連続で発生したのを覚えてるでしょうか?あの報道を観て私は正直怖かったです。だって野田市と吉川市をまたぐ玉葉橋のわずか数キロ先で起きた火事なんです。

まだ放火と決まったわけではないようですが、放火でしょう。「野田市に放火魔が来る!」なんて思ってしまいます。ところが野田市を超えて茨城県守谷市に行ってしまったようです。

茨城県守谷市・埼玉県吉川・越谷市の不審火は同一人物の放火か?

この埼玉と茨城の不審火が放火と仮定します。犯人は同一人物と見ていいと思います。野田市を超えて守谷市に行ったのは間違いないでしょう。野田市から目吹橋もしくは水堰橋付近の農道から守谷に行ったんじゃないですかね。

放火魔の心理とは

放火魔って精神的病気じゃないかと思うのです。繰り返し起こす犯罪としてよくあるのが、クレプトマニア(窃盗壁)や性的犯罪も同様だと思います。

調べてみたところ、放火魔も精神的病のようですね。火を見ると性的興奮が得られるようなのです。または消火活動や消火設備にも異常に反応するようです。

また放火する人の心理は「劣等感」が強いようです。その劣等感も社会的・性的・肉体的とさまざまな劣等感を持った人物がそのはけ口の手段として「放火」を選んでしまうようです。

しかし放火は非常にタチの悪い犯罪です。被害を受けた方は所有物のほとんどが灰となります。それどころか生死にかかわります。実際埼玉では2名が失くなってます。

にもかかわらず、守谷市で同じ過ちを繰り返すのはやはり「病」であると思います。もうそれだけじゃ済まない立場になってますが。

犯人は現場に戻る

犯人画像

よくある話が「犯人は現場に戻る」ということです。特に放火魔に多い傾向にあるようです。確かにそうかもしれません。火を見ると興奮するのですから。

そう考えると、吉川市、越谷市の火事はもちろんのこと、守谷市の火事の場面でも現場に野次馬に混ざっていた可能性は大きいです。もしくはその報道を観てほくそ笑んでるかもしれません。

今回、埼玉で起こった不審火の事件は殺人です。野田市近辺にいると考えるとほんと怖いです。もちろん吉川市の警察も、守谷市の警察もそして野田市の警察も厳重な警戒をしていることと思います。

一刻も早く犯人が逮捕されることを望みます。

注意:この記事は吉川市・越谷市・守谷市で起きた不審火を放火であると前提で書いてます。万一間違いがあれば即訂正します。