白須賀議員の「マタニティハラスメント」的発言についての見解

こんばんは、野田市の情報を伝えるブログを運営する自由人の我瀬です。

千葉13区の衆議院議員の白須賀貴樹議員の「マタニティハラスメント」的発言が話題になっているようです。いわゆる「マタハラ」です。ちょっと思うことがあって、急遽パソコンを開いた次第です。

妊婦画像

マタニティハラスメント的発言の内容とは?

マタニティハラスメント的発言の内容とは、働き方改革関連法案を議論する党内会合で、自身が運営する幼稚園・保育所で採用した女性が1カ月後に妊娠が発覚したことに対し

「人手不足で募集したのにいきなり産休に入るのは違うだろうと言った瞬間に労基(労働基準監督署)に駆け込んだ」

と発言したようです。これに対し公明党の井上幹事長が苦言を呈したとのことです。

私から見てこれがマタニティハラスメント的発言かと言ったら違うと思いますけど。。。

白須賀議員の気持ちは理解できないわけではありません。

我瀬
でもこのような産休制度を設けたのはあんたたちじゃね?

と言いたくなります。頭で思っていても発言してはいけないですよ。だってそういったことも認められる制度なんですから。

さらには白須賀議員は「働き方改革関連法案」に関わる会議に出席していたわけですよね。働き方改革はいわゆる長時間労働が強いられるブラック企業に一手を打つという目的もあると思いますが、女性が働きやすい環境も作り上げることも重要じゃないですか?ただでさえ人手不足なんだし。

今、日本において長期的視野で取り組まなければいけないのが少子化対策だと思うんです。人口が増えないとモノって売れないんですよね。結局少子化が不景気を助長させていると思います。

白須賀議員が運営する幼稚園も人手不足だったのでしょう。せっかく採用したのにいきなり産休。文句言いたくなる気持ちはわかりますが、あなたたち国会議員が賛同した制度なんです。文句言うよりお祝いの言葉を発した方がカッコイイですよ。

しかも新たな命が誕生するのです。言い方悪いかもしれませんが、命が誕生することにより確実に消費が増えるのです。これは賞賛すべきことであって、避難することではないです。

企業のトップからみれば確かに雇って1ヶ月で産休は痛いです。しかし結婚している女性ならば妊娠するのは当たり前ですし喜ばしいことです。それを承知の上で採用してなかったのですか?でないとしたら甘いですよ。

まだ言いたいことはあるんですが、夜遅いので後日にしますね。


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