40代サラリーマンが出世する為に読むべき自己啓発本5選!年収1000万円超えの秘訣

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こんばんは!我瀬です。いつも野田市の情報を書いてますが、今回はおすすめ自己啓発書を5冊紹介します。もちろん私が買って読んだ本です。これらの本は再現性が高いです。おかげで私は数百万円の臨時収入がありました。ホントです!ぜひ読んで年収1,000万円を達成して野田市を活性化させましょう!

※今回紹介する本はメジャーなロングセラー著書は省いてます

出世への道・その1「人生を好転させる 新・陽転思考」

まず私がおすすめしたいのは和田裕美さんの代表作である「人生を好転させる 新・陽転思考」です。

和田裕美さんはもともと、ブリタニカという外資系の英語教材販売会社に入社し、2年目で142支店ある中で世界2位の売上を達成したという方です。

その和田さんの代名詞なのが「陽転思考」です。和田さんが世界ナンバー2になれた根本がこの陽転思考にあると思います。

陽転思考とは

「陽転思考って何?宗教?」とあなたは思うかもしれないですよね。しかし陽転思考は宗教とか全然カンケーないです。起こった物事に対する考え方の選択ということです。ちょっとわかりにくいと思うので、例をあげますね。

例:あなたは車を運転しています。赤信号で停車中に後ろから追突されました。幸い怪我がない程度の衝突でした。
追突された車
停車中のあなたは何も悪くありません。追突した方が100%悪いに決まってますね。この事故の瞬間あなたはどう思うでしょう?普通は怒りが込み上げ「ばかやろー」くらいのことは言ってしまうかもしれません(生きていれば)。

この後に2つの考え方が生まれます。

  1. あいつ(加害者)に土下座させて慰謝料とってやる!(ネガティブの考え)
  2. こんなひどい事故なのに生きててよかった。相手(加害者)も誠実に対応してくれそうだし。(ポジティブの考え)

このどちらの選択肢を選んだ方があなたにとって幸せでしょうか?2の考え方ですよね。もし1を選んだ方はこのブログを閉じてください(^^;

つまり陽転思考とは「自分にとって不利な事が起きたマイナスな事実」に対して「プラスの面を探そう」ということです。一見マイナスな現象も見方を変えればプラスになりうるということです。

和田裕美さんの言葉「事実は一つ、考え方は二つ」は私の座右の銘です。

出世への道・その2「多動力」

次におすすめするのが、堀江貴文さんの「多動力」です。第二次世界大戦後、驚異的なスピードで高度経済成長を遂げて来た日本ですが、1990年バブル経済最高期以降、ご存知の通り今の日本は不景気街道真っしぐらです。

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景気がいい時には「ただ与えられた仕事をこなせばお金がたくさんもらえる」という時代でしたが現在は違います。いや、今でも与えられた仕事をこなせば、お金はもらえますが

将来も安心して暮らせる

ほど給料を与えてくれる会社は少ないでしょう。だからこそ、自分の持つ能力を最大限に活かし、社会に役立てる力「多動力」を身につけることは2020年代を生き抜く上で必須ではないでしょうか。

さらには人工知能AIが発達してきてます。さらに発達すると人がいらなくなります。ひょっとしたら、今のあなたの仕事が10年後には機械がこなしているかもしれません。そうなったらあなたは何をしているでしょうか?

この本で身につくことは、様々なことを同時にこなすと同時に経験し、多岐にわたる能力を身につけていくことを学ぶことだと思います。人生を逆転したいと思うアラフォー世代は絶対読むべき本ですね

出世への道・その3「言葉が人生を変えるしくみ その最終結論」

そして冒頭にも書いた「私が数百万の臨時収入を得た」手法はこの本に書いてありました。「言葉が人生を変えるしくみ その最終結論」という本です。この本はなんの本かと言うと、いわゆる「引き寄せの法則」です。スピリチュアル系ですね。私はスピリチュアルは好きなのでこの手の本はよく読みます。

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スピリチュアルと聞くとなんだかあやしいと思う人って多いと思うのですけど、スピリチュアルは突き詰めて行くと極々当たり前の法則だということがわかりました。

「引き寄せの法則」というと「楽しいことを考えていればお金や理想の現実を引き寄せる」という意味に捉えている方が多いと思います。

ですが著者の石田氏に言わせるとそれは「逃げのスピリチュアル」ということです。つまり楽しいことを考えているだけでは何も引き寄せないということです。行動しなくちゃだめということです。当たり前ですよね。

この本はあなたの潜在意識を引き出し、願望実現へと導く手引書です。また私が数百万円を引き寄せた具体的手法など、実践的内容も書かれてます(ちなみに対象のページは258ページからです)。

これから人生を変えたいという方は読むべき1冊です。

出世への道・その4「微差力」

次に紹介するのは、斎藤一人さんの本です。斎藤一人さんってご存知ですか?日本で長者番付ランキングが紹介されていた時代に、何度も1位で登場し、長者番付常連の方です。この一人さんの講演は楽しく不思議で有名です。

聞いてみたい方はYouTubeで検索すればすぐ出てきますよ。この一人さんもスピリチュアル系なんですね。すごく不思議な話をされます。

この本の内容は「微差が大差」ということを伝えてます。どういうことかというと、例えばコンビニがあなたの家の近所にA店、B店と2つあります。あなたはポッキーが食べたくなってコンビニに買いに行きます。どっちの店にもポッキーが同じ値段150円で販売されています。

ですがA店の方がB店よりも愛想が良く気持ちがよいので、あなたはA店でポッキーを買いました。

店員画像
つまりA店とB店の違いは接客です。同じ商品を同じ価格で売っているにも関わらず、接客という微差でA店が選ばれます。この微差が後々に大きな大差になるということです。

簡単に言えばそんな感じですが内容はもっと深いです。きっとあなたの仕事のやり方に対する考え方が変わると思います。出世したくない方は読む必要はありません。

出世への道・その5「大好きなことややって生きよう」

あなたは今、だい好きなことをやって生きてますか?ていうかそもそもあなた自身がが大好きなことをわかってますか?

大好きなことをイメージ
この質問に対してNOという方はこの本を読んでください。まず大好きなことが見つかっていないあなたは、この本の中にあるいくつかの質問で気づかなかった「大好きなこと」に気がつくと思います。それだけでも価値があります。

ちなみにこの「大好きなことをやって生きよう」の著者は本田健さんです。私は健さんの本は何冊も読んでます。その中でもこの本は「自分の大好き」を見つけることに特化しているので、自分の才能を開花させたいという人にはうってつけです。

私もこの本を読んでやりたい事を見つけ現在進行形で進んでます。あなたがもし「今の仕事は自分が大好きなことか?」「自分には他に才能があるのではないか?」などとほんの少しでも考えているのならば、この本があなたの疑問を解消してくれると思います。

この記事を読んでくださっているあなたは、サラリーマンか自営業か、主婦かまたは学生さんと様々な世代がいるでしょうか。どんな世代にも私の経験上から伝えたいことがあります。

それは「つらい仕事を続けていくことほど不幸なことはない」ということです。私は以前「この職業は好き」と思っていた仕事に従事していたのですが、実は思っていたのとは全く違う部分があり、10年ほど我慢して働いていました。

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ホントに辛かったです。もっと早く上の5冊を読んでいればよかったと思いました。しかしなんとかその会社を退職し、今があります。「成功している」と声高々に言えませんが、そのうちさらっと言える時がくると信じてます。

それは私が会社を辞めるという最大の恐怖の選択したからです。

もしあなたが今の現状に満足してなく、なんとか変えたいと思ったら紹介した5冊のうち一つでもいいので、読んでみてください。そしてもし転職したいと思ったら、リクナビで自己診断してみると、よりよい道標ば見えるはずです。
グッドポイント診断