野田市議会議員補欠選挙にホリエモン新党公認「渡辺くにひろ」氏が立候補!どんな人物?

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野田市やビジネスに関する情報伝えるブログを運営する我瀬(わがせ)です。先日の市長選挙は無投票で鈴木有(現職)が当選しました。鈴木市長は「なぜ無投票だったのかを検証したい」と言及されてました。確かに民主主義でありながら無投票は健全ではないと思います。

さて市長は決まったものの、野田市ではもう一つ選挙があります。それが野田市議会議員補欠選挙です。枠は1名です。立候補されているのが前回の市議会議員選挙で落選してしまった「川崎たかし」氏と新人の「渡辺くにひろ」氏です。

川崎たかし氏に関しては、愛宕付近を中心にある程度野田市内では知名度もあると思います。渡辺くにひろ氏に関しては正直全く無名と言ったら失礼になりますが、ホリエモン新党というここ最近できた政党の公認候補者としてある意味注目度が高いです。

ここでは渡辺くにひろ氏について調べてみました。

農業従事者

渡辺氏の公式YouTubeチャンネルによると、渡辺氏は野田市内で農業を営んでいるようです。35歳の既婚者・1児のパパと公式Twitterでありました。見た目はさわやかな感じで、スポーティとアクティビティさを印象付けられます。

ホリエモン大学

渡辺氏がホリエモン新党から公式に推薦をもらった経緯は、渡辺氏自身が「ホリエモン大学(通称HIU)」というオンラインサロンに入会していることのようです。このオンラインサロンは確か月1万円支払うことで、会員同志が切磋琢磨し交流しているようです。ビジネスや政治などに意識が高い人たちが集まっている印象です。

政策について

渡辺氏の政策は重要政策として7つをあげてます。偉そうにすみませんが私なりの意見を気になった部分をピックアップして伝えたいと思います。

高齢化する農業を効率発展・活性化

渡辺氏自身が実際農業を営んでいるように、高齢化する農業を若者が積極的参加するように活性化させるということは正解だと思います。しかしながら「活性化」で終わっているのが何も伝わらないのです。どうやって活性化するのか具体的案を一つでも出すと違うと思います。演説で伝えてるのかもしれませんが。

市民目線&企業目線で予算をチェック

市の予算は市民の血税で集められた大切な市の資産です。市民目線や企業目線などで見てもらうのは当たり前のことなのであえて言う必要もないのではと思ってしまいます。ていうか、これをあえて伝えるということは野田市の市議はこういう目で見ていないのでしょうか。

豊かな自然・観光名所・祭を積極的にPR

鈴木有市長が初当選したとき、確か野田市の各小中学校を回り児童・生徒と直接お話され、「野田市は自然が多いから好き」という意見が多かったと語られていたのを思い出しました。

また野田市は特に夏は「だらだら祭り」と呼ばれる各地域の祭りも盛で、特に三が町祭りやみこしパレード、踊り七夕など7〜8月にお祭りが集中します。これらを積極的にPRするのはとてもいいことです。ぜひとも野田市の良さを伝えて欲しいですね。残念ながら今年は全てのお祭りは中止のようです。

未来ある子どもたちへの投資を推進

私は今の日本の大きな問題の一つはは少子化だと思ってます。少子化から脱するために子育て世代のバックアップは大切ですよね。とても賛同できます。あとは具体的に何をやるかというのは必要ではないでしょうか。例えば3人産んだら1000万円支給するなど、大胆な政策が必要だと思います。まあこれは大袈裟ですが何か具体案が欲しいところです。

YouTube ・SNSで市政をわかりやすく発信

野田市は残念ながら千葉県では投票率が最も低い市です。それだけ市政や県政、国政に興味がないのですね。きっと議員なんて誰がやっても同じというような感じ方なのでしょう。なのでこう言ったSNSを使って市民への啓蒙はどんどんすべきです。

そして実際に市議会議員が動いてこう変わったなどの具体例を伝えるべきなので。もちろん市報などで語られてはいますが、若い人はあまり見ないですよね。SNSなどの方が伝わりやすいので、いっそのこと野田市の公式アプリでも作成するくらいのことをやればいいのではないでしょうか。

まあこんなところでしょうか。正直おっしゃりたいことはわかりますが、具体性に欠けるのが残念です。誰に何を伝えたいのかを明確にすることでより人に伝わると思います。若くバイタリティがありそうなのでその点では期待度は十分高いと思います。

渡辺くにひろさん、勝手なことを伝えてすみません。一野田市民の声を思っていただければと思います。

投票日は6月28日

野田市議会議員補欠選挙の投票日は6月28日です。政治はあなたの疲れた体に鞭を打って稼いだお金から差し引かれているのです。個人事業主ならば毎年3月にお金を工面して支払っているのです。それがどう使われるか。市でも県でも国でも政治というものはあなたの生活から切って切れない関係なのです。

乱暴な言い方をすれば、投票しなければ市政や国政に文句を言う資格がないと私は思います。有権者は6月28日には必ず投票に行きましょう!

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