個人飲食店におすすめ!menuを導入して売上アップする方法を解説

menuアプリ

主に野田市とビジネスに関する情報を伝えるブログを運営する我瀬(わがせ)です。今回は個人で飲食店を経営している人へのお話。

「menu(メニュー)」ってアプリはご存知でしょうか。ここ最近オードリーの若林さん・春日さんを起用してCMでよく見かけます。もちろん私もアプリはダウンロード済です。間違いなく今後伸びていくアプリなのではないかと思ってます。

そもそもmenuってなに?

クエスチョンの女性

menuとは飲食店のテイクアウト専用アプリです。このアプリからあなたのお住まいの地域のmenuが使えるお店を探して、アプリ上で注文 ・決済しあなたはそのお店へ取りに行くだけということです。このようなサービスはすでにすかいらーくグループなどは独自で行ってますが、menuはガストのようなチェーン店でなく、個人店舗などでも導入できるのが特徴です。

ちなみに私の住む千葉県野田市では寿司割烹みのわと伝説のすた丼が導入しているようでした。

飲食店を運営しているあなたならば十分ご存知かと思いますが、このコロナ禍でテイクアウトの需要がかなり急速に高まってます。それに伴いテイクアウトの容器も増えています。あなたのお店の料理に適した容器があるかもしれません。

また実はテイクアウトは隠れた需要であったとも言えるかもしれません。例えば居酒屋メニューがテイクアウトできるとなると、お家で居酒屋メニューを楽しみながら晩酌できると言うことです。

私が酒飲みなので気持ちはよくわかるのですが、お店に行くとやはり酒類は高いですよね。友人などと行くときには割り勘でいいのでさほど気にしませんが、1人で行くとなるとやはり躊躇しませんか?これは居酒屋だけでなく、個人経営の例えばイタリアンや中華などでも、テイクアウトの需要はあったと思います。

このコロナ禍でそのことに気がつかされたのかもしれません。そこでこのmenuがあなたのお店の売上を上げるパートナーになるかもしれません。

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menuを導入するメリットとは?

メリット・デメリットイメージ

ここではあなたのお店がmenuを導入するメリットについて詳しく解説したいと思います。

初期設定費無料

menuでは現在(2020年6月)新規お申し込みで初期設定費が無料となってます。初期設定費とはおそらくあなたのお店がmenuを導入した際にかかる諸経費などのことだと思います。無料なのはうれしいですが、2022年3月までとの期間限定です。

サービス利用料無料

サービス利用料も無料となってます。これはおそらくmenu側に支払う手数料のことだと思います。これも2022年3月までの期間限定なので、その後は手数料がかかるものと思います。とは言っても数%ではないかと思います。

タブレットレンタル費無料

menuを導入するためにはiPadなどのタブレット端末が必要となります。そのタブレット端末にmenu専用のアプリをインストールして、受注しますので必須です。

あなたがすでにタブレット端末を持っていれば特になんの問題もないのですが、もしなかった場合でもレンタル費が無料なので安心して導入できます。

インターネット回線・Wi-Fi環境が必要

タブレット端末を使用するにあたり、あなたのお店にインターネット回線があることが前提となります。万が一なければ開通させなければなりません。

しかし最悪開通させなくても、その旨を伝えればセルラーモデル(インターネット回線がなくても利用できる)のタブレット端末を貸与できます。この端末を貸与するとなると月々1、650円かかるのと、売上手数料3%かかってしまうので注意が必要です。

クレジットカード決済手数料が無料!

おそらくこれがmenuの目玉だと思うのですが、なんとクレジットカード決済手数料が無料なのです。これは大きいですよね。通常クレジットカードの決済手数料は安くて3%前半、高ければ5%かかってしまいます。

具体的に説明しましょう。例えばあなたが今クレジットカード決済システム4%支払っていたとします。クレジットカード決済が毎月平均28万円だったとします。

この場合毎月平均11,200円手数料として支払ってます。これを12ヶ月にすると134,300円支払っていることになります。しかしこれがmenuを導入することで少なくとも2022年3月までは無料になるのです!

売上の多いお店からすればたいしたことない金額かもしれませんが、今後キャッシュレスが増えると予想される中、コストカットは非常に重要な課題だと私は思います。

くれじっとカード決済手数料が無料というのは飲食店ではないものの同じ商売をする私からみればイノベーションですね。

入金口座はどこの銀行でもOK!

あなたのお店で売り上げた金額の入金は銀行に振り込まれます。月末締めの翌月末の入金です。銀行は基本的にどこの銀行でも大丈夫なので、あなたがメインで使っている銀行もきっと大丈夫でしょう。ちなみに5,000円が最低の振込金額になりますので、売上が5,000円に満たない場合は翌月持ち越しになってしまいます。

また振込手数料として440円かかってしまうのでキャッシュレスでの決済が少ないお店では返ってデメリットになってしまうので導入は再検討した方がいいでしょう。

導入が早い

menuは申し込んでから1週間程度で導入が可能になります(タブレット端末を持っていれば)。もし導入を決めたらなるべく早く運用したいですよね。だったら早い方がいいに決まってます。

先にも伝えましたが、テイクアウトの需要は高まっておりもはやコロナ前には戻れないのではないかとさえ言われてます。飲食店も店内だけでなくテイクアウトを上手に使って運営していくことが必須になりつつあるのではないかと思います。そう考えるとやはりスマホを使ったmenuをあなたのお店に導入することで、あなたのお店が選ばれる確率が高くなる可能性を秘めているのではないでしょうか。

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menuを導入した店舗の声

働く人画像

ここでは実際にmenuを導入したお店の声をまとめてみました。

アイドルタイムがなくなり人件費の無駄がなくなった

アイドルタイムとは簡単にいうと暇な時間帯です。日向坂46などのアイドルを見る時間ではありません(苦笑)。このアイドルタイムというのは経営者にとって無駄な時間になってます。なのでこの時間帯は店舗の清掃や調味料の補充などに充ててるのではないでしょうか。

飲食店におけるアイドルタイムとはライチタイムが終わった14:00くらいからディナータイムが始まる18:00くらいでしょうか。もちろん業種や場所にもよります。

しかしながらテイクアウトを始めることでこの時間帯にもお客さまからの注文を受ける可能性ができます。3密を避けるということから、昼休みの分散化などが考えられます。となると通常12:00〜14:00のランチタイムが16:00くらいまで引き伸ばされることも考えられます。

ここでアイドルタイムの時間帯を休憩などで休んでいるとチャンスロスになってしまいますよね。逆に客数を増やすチャンスになりえます。積極的に攻めていきましょう!

新規のお客さまが増えた

menuのアプリは前述したとおり人気芸人のオードリーの若林さん・春日さんがCMで登場しているのでかなりのインパクトがあります。menuのアプリをダウンロードする方はどんどん増えていくのは間違いありません。

最初は使い方に少し戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れることでしょう。実際に都内で導入したお店では新規のお客さまが増えたとの実例もありました。

例えば気になるお店だけど、おどおどしながら1人で入店して周りの人を気にしながら食べて、こっそりお金を払って帰るなんていう1人でお店に入って食べる人が苦手な人にはテイクアウトはうってつけです。このような需要の喚起になったと思います。

お店が満席でも注文を受けることができる

menuを導入したお店で「満席でも注文を受けることができる」という意見も少なくないようです。コロナ禍の中客席をあえて減らしているお店が多いですよね。そのように懸命にコロナ対策をしているお店は、すぐに満席になってしまいます。

しかしmenuを導入することで満席であっても、あなたのお店のタブレットには注文が入るので、減ってしまった客席回転率を回復することが可能になります。感染対策でマックスでお客さまを入れることができなくなった中、menuを導入することで、あなたのお店の従業員を休ませることなく、通常運営と同等になる可能性を秘めてると言えます。

電話で人を取られることがなくなった

menuを導入したメリットとして多くの意見の一つである「電話で人を取られることがなくなった」ということです。宅配ピザや寿司、モスバーガーなどいまだに電話での注文が多いのではないでしょうか。

あなたもわかっていることでしょうが、電話応対って作業を中断させてしまう非効率な作業なのです。電話って鳴ってしまったら「取らなきゃ!」という意識になりがちです。

電話担当という役割があればいいのですが、とくにそういった役割もないと、電話が鳴った瞬間「誰が電話を取る!?」という意識になってしまいます。つまり集中力が欠けてしまうのです。もちろん全然大丈夫で集中力を維持したままという人もいると思いますが。

そこで誰かが必ず受話器を取ります。誰も取らないと電話をかけてきたお客さまはスマホの赤い電話のマークをタップして電話を切ってしまい、他のライバル店に電話番号を押してしまうことでしょう。

しかし受話器を上げたからには、電話応対をしなければなりません。中には注文内容を完全に決めて電話してその場で店員と相談しながら注文する空気の読めないお客さまもいることでしょう。この対応で会計のレジでお帰りのお客さまが何人もイライラして待っていたり、「すいませーん」とあちこちから聞こえてきたりします。

これは全て店内のお客さまの不満になってしまいます。

しかしmenuを導入することでこれが改善できます。アプリで注文を受けることであなたのお店のタブレットに注文が届き、今している作業を邪魔されず注文を受けることができるのです。これって理想ではないでしょうか。

もちろんアプリを使える人でなければ注文をいただけませんが、今の日本がアプリでの注文・キャッシュレスにシフトしています。間違いなくスマホのアプリで注文→受け取りが主流の時代になります。

こういったものは先行者有利です。私は飲食店経営者ではありませんが(12年前までは飲食店マネジャーでした)私が経営者ならばすぐにでも導入します。今は初期費用が無料なので早めの登録をおすすめします。

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