2020年(令和2年)野田市長選挙・鈴木有氏(現職)が無投票当選!

無投票当選

追記:鈴木有氏(現職)が無投票当選いたしました。

以下、過去の記事内容です。

野田市とビジネスの情報を主に伝えるブログを運営している我瀬(ワガセ)と申します。

2020年6月28日(日)は野田市の市長を決める野田市長選挙があります。5月28日現在、鈴木有現市長がすでに立候補を表明してますが、他にはいるのでしょうか。情報を集めてみました。

野田市長は無投票当選か?

6月20日21時現在、野田市長選挙を立候補した人はいません。このまま21日を迎え17時になった時点で当選確定になります。

達磨

その時達磨に目が入ることでしょう。今のところ今日の読売新聞でも他に立候補社がおらず、無投票当選の可能性が高いという記事がありました。

これでいいのか野田市!!

野田市長は無投票当選避けるべき

民主主義国家において、無投票当選はよくない側面もあります。やはり対抗する存在がいないと健全な政治ができなくなってくる可能性が出てくるからです。

あっ、ちなみに私は鈴木有市長を応援しておりますので、批判しているわけではありません。むしろこのコロナ禍の中、野田市独自のいくつもの救済を素早く出していただき、素晴らしいと思っております。

飲食店への10万円の協力金、子育て世代への臨時特別給付金、児童手当上乗せ給付金、個人事業主への10万円の協力金、7・8月の水道料金の基本料金免除など様々なことに取り組んでいます。ホントありがたいですよね。

しかし政治は健全な野党がいてこそ、よりよい政治になるものだと私は思います。意見に反対するものがいなければ、極端な言い方をすれば独裁色が強くなってくる可能性があります。

このコロナ禍ということもあるのでしょうが、他に立候補者がいないというのはやはり寂しいですね。

前回の市長選は4人が立候補

ちなみに前回2016年の市長選には4人が立候補しています。選挙結果は以下の通りです。

鈴木 有 25、680票
えんどう 達也 14,346票
高梨 まもる 7,087票
工藤 由紀 1,795票

鈴木有市長と遠藤達也(前市議)さんとの一騎討ちでした。確かこの年、遠藤達也さんがかなり積極的に仕掛けていて、野田市中に「市政刷新」というのぼりを立てていたような記憶があります。なんか私には武田信玄の「風林火山」みたいなイメージで斬新でした。

今回遠藤達也さんは立候補しないのでしょうか?「市政刷新」あきらめたののでしょうかね。せっかく14,000票も集めたのに。。。

ちになみに同時に行われた鈴木有(当時前市議)、遠藤達也(前市議)が市長選に立候補することにより市議を辞職したことで市議が2議席空いたことで、補欠選挙が行われました。その際当選したのは木名瀬のぶと氏と谷口さなえ氏でした(両氏ともに現職市議)。

そういえば当時、木名瀬のぶと氏の応援で自民党から元SPEEDで参議院議員の今井絵理子氏が来ていたのを覚えてます。私も見に行きました。写真も撮りましたが、ここで上げるのはやめておきます。

市議会議員補欠選挙は2名

市議会議員補欠選挙(定員1名)は2名が立候補予定とのことでした。この選挙は行われるようです。ぜひ投票所に足を運んでください!!

というわけで現在での野田市長選立候補状況でした。また何か情報があれば更新しますね。

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