櫻木神社さくらの日まいり満開御朱印帳(非売品)を頂きました

満開記念御朱印

2020年2月3日、令和最初の節分の日に櫻木神社に参拝に行ってまいりました。昨年のさくらまいりの日にいただいた御朱印が金の桜で満開になりました。

さくらの日まいり金シール満開

金の御朱印帳と金の文字色の御朱印

シールは12枚で満開になります。1年少々かかりました。令和2年1月の櫻木神社は書き入れは行なっていないので2月になるのを待ってました。そしていよいよ金の御朱印帳を頂きに本日参拝しました。

金の文字での御朱印

交換した当日の書き入れのみ、金の文字色での御朱印が頂けます。交換した日に書き入れをしなかった場合は、通常通りの黒の文字色での御朱印になるのでご注意ください。なので1月に交換してしまったら金の文字色での御朱印が頂けなかったので、2月になるまで待っていたということです。

櫻木神社2月の御朱印

桜木神社2月御朱印

櫻木神社2月の御朱印は銀の文字色です。書き入れではなく紙で頂く形になります。金の文字もありがたいですが、銀の文字も渋くていいですね。かっこいいです。

この御朱印には桜シールが頂けます。ピンクの色のものです。今回2枚頂き、これでさくらの日まいりに頂いた御朱印のピンクのシールもついに満開になりました!

さくらの日まいりピンクシール満開

また時期を見て非売品の御朱印帳を頂きに伺いたいと思います。

桜シール配布が終了

桜シール配布終了の案内

平成30年、31年の「さくらの日まいり」に頂いた御朱印には桜シールを貼る箇所があります。上にも画像があります。今回私がいただいた金の御朱印帳も金のシールを集めて頂いたものです。このシールの配布が令和3年3月3日で終了となってしまうことになりました。

シール配布終了の理由はネット販売などの不正が原因か

ネット販売イメージ

噂では聞いていたのですが、櫻木神社のシールがネットで販売されているとのことで、調べてみたら本当に販売されていたのに驚きでした。

売る方も売る方ですが、買う方も買う方です。私は神社などでいただいたものは自身の利益のために販売するべきではないと思います。櫻木神社に参拝に来て御朱印とシールをいただいたけど、特に集めているわけではない人がきっとネットで販売に出しているのだと思います。

必要ないならばいらないと言えばいいのに、自身の利益のために販売するシールを利用する気持ちが理解できません。昨年からか、櫻木神社側もこのような実態を把握し、さくらの日まいりの御朱印を見せなければシールを渡せないということになりました。

しかしそれでも防げないのが実態なのです。買う人もこれで満足なのでしょうか。御朱印やそれに伴うシールなどのものは、神社に参拝し今ある自分に感謝していただくものではないでしょうか。私はシールが終わるのが残念ではありません。このように御朱印やそれにともなうものを販売・転売し利益を得ている人が少なからずとも複数いることがとても残念でなりません。

櫻木神社の桜が一部開花

桜が咲いた

そんな憤りを覚えて(本来はそんな気持ちではいけません)神社を立ち去ろうとする私をほっこりさせたのが桜です。駐車場近くの一部の桜の木にはすでにつぼみも多く、花びらを広げているのもいくつかありました。

桜のシールのこともそうですが、3月には確定申告などもありこの時期は毎年モヤモヤするのですが、小さく咲いた桜を見てちょっと救われた気がしました。私の身に何かが起ころうとも毎年桜は咲きます。「小さなことで悩むよりも、前を向いて行け」というこれも神社の教えでしょうか。

また桜が満開になる前に参拝しに行きます。

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