日乃屋カレーが野田市国道16号沿(旧鉄板王国)にオープン!神田カレーグランプリの実力は?

日乃屋カレー看板

こんばんは。野田市の情報を伝えるブログを運営する我瀬です。複数のサイトを運営することで収益をあげて自由気ままに暮らしてます。

野田市蕃昌・国道16号線沿いのセブンイレブン・「鉄板王国」(ステーキ屋)・「横浜道」(家系ラーメン)のお店が並んでいるのをご存知でしょうか。そのうちの一つ「鉄板王国」が閉店してしまいました。

そして閉店後すぐ開店したのが「日乃屋カレー」です。神田カレーグランプリに輝いたとのことなので結構期待できそうですよね。早速行ってみたのでレビューしたいと思います。

名物カツカレーにチーズトッピングを実食

日乃屋カレーの店頭に「名物カツカレー」とあったので、迷わずカツカレーを注文しました。ていうか券売機形式ですので、実際「すいません」と大声をあげて店員を呼んで注文するわけではないので、ある意味券売機形式は気楽です。

日乃屋カレー券売機

メニューはカレーにとんかつやメンチ、ウインナーなどトッピングがついたメニューです。もちろん別途トッピングとして購入可能です。私は今回「名物カツカレー」のボタンと「チーズ」のボタンを押しました。1,000円でもお釣りがくるので価格帯は比較的安い方だと思います。

カツカレー画像

上の画像がカツカレー・チーズトッピングです。届いたカレーが上の画像です。ちょっとイメージと違いました。チーズトッピングというとチーズがとんかつの上からかかっているイメージなのですが、そのチーズが全く見当たりません。

カレー屋しんげん
チーズ載せ忘れたんじゃね?俺もよく忘れるんだよね(笑)

「カレー屋しんげん」お店には行きたくないですね。ともあれホント載せ忘れたのかと思いました。しかしありました!とんかつの下です!!

とんかつの下のチーズ

確かにチーズの味がするのでチーズは載せ忘れてはいませんでした。ちょっと意外だったのが印象的でしたね。

カレーの味は甘い系

肝心の神田カレーグランプリを獲得したカレーの味ですが、甘い系です。おそらくですがフルーツ系の甘味料が入っていることを感じさせる味わいです。

※私はグルメ評論家ではないので信憑性は期待しないでください(苦笑)

昔ながらの日本のカレーってな感じでしょうか。インド人が(ネパール人の場合もある)経営しているカレー屋さんのようなスパイシーなカレーや以前紹介したほのかの湯内のレストランの看板メニューのスープカレーなどとは全然違う、王道の日本カレーだと思います。

これは私の個人的意見です。私が期待したのがスパイシーなカレーでした。その点から見れば日乃屋カレーは私の期待外れでした。しかし決してまずいというわけではありません。ただ、「甘いなあ」という印象が強かったのです。

とんかつの細かいサービスに感服

とんかつ画像

名物というだけにこれも期待していました。肉の厚みはまあ普通(よりちょっと薄いかも)。味は美味しかったです。ありがたかったのが、カツカレーのとんかつって普通縦にだけ包丁が入り6等分くらいになっているのですが、さらに横にも包丁が入っているので、ひとつのとんかつが小さく、口に運びやすいということです。

これはちょっとした嬉しいサービスですよね。

辛さは調整可能

日乃屋カレーは基本的に甘いのですが、辛くすることもできます。上にある券売機の画像の左下に「激辛にする」というボタンが50円であります。これを購入すると激辛スパイスを入れてもらえるようです。さらに辛くしたい場合は2、3枚この券を購入すれば3倍4倍の辛さになります。お金はかかりますが。

大盛りは無料

大盛り無料

ライスの大盛りは無料です。券売機で券を買って店員にその券を渡す時「大盛りでお願い!」というだけでOKです。ただしご飯は大盛りでもカレールウは大盛りにはならないようなのでご注意を。

ルウの大盛りは券売機で150円お金を入れ「ルウ大盛り」のボタンを押す必要があります。ちなみに私は普通盛りでしたがご飯だけ残してしまいました。

残したご飯

私は小学生からご飯は残してはいけないと教わってましたが、今は全部食べるのは危険という認識でいます。美味い・不味いという観点ではありません。ご察しいただければ幸いです。

 

神田カレーグランプリとは

神田カレー日乃屋カレー優勝

神田カレーグランプリとは、東京の神田地区で毎年行われているカレーナンバーワンを決めるイベントです。私はこの日乃屋カレーの出店まで知らなかったイベントでしたが、毎年行われているようです。過去の受賞履歴をみると2011年から始まったイベントなのでしょうか。

確かに日乃屋カレーは2013年にグランプリに輝いています。日乃屋カレーの批評は以下のようでした。

古き良き昭和を彷彿とさせる当店のカレー。皆が食べ慣れたあの懐かしい味。悠久の時を経て継がれてきたのがこのカレールウです。具材は全国から選りすぐった物を使います。作業工程も独自の手法を使います。その様にして仕上がる。始まり甘く・後より辛い・余韻残し・カレールウをご堪能ください。

私と同じ趣旨の意見でした。でも辛さはあまり感じられませんでしたが。。。

店舗情報

住所 千葉県野田市蕃昌257−10
営業時間 11:00~22:00
定休日 年中無休
客席数 44席

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