野田市で車を高く売る方法・中古車査定の経験談

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こんにちは!我瀬です。野田市の情報について主に書いております。「野田市の情報はこのブログを見ればなんでもわかる」ということが目標です。

さて、今回は野田市で車を売りたいと思っているあなたに私の体験談を入れつつ記事をご紹介します。

車を売りたいときってみなさんは今までどうされていたでしょうか?もちろん売るときはできるだけ高く買い取ってもらいたいというのが本音ですよね。

もしあなたが車を買い換えるという理由で売却を検討されているならば一番手っ取り早いのがそのままディーラーに売るというとですね。確かにこれが一番楽チンですよね。

ですがこれは一番安く買い取られてしまうと思います。私がそうでした。私の場合はディーラーに無料で引き取られてしまったのです。完全に失敗でした。やはり中古車専門の業社に売るべきだったのです。

ディーラーの買い取り額が安い理由

ディーラーはなぜ買い取り額が安いのでしょうか?(私の場合はタダでしたが)

その大きな理由として「販売ルートの狭さ」があるようです。例えば日産の車をトヨタのディーラーに買い取ってもらっても、トヨタのディーラーは日産の車を自社で大々的に売るわけにはいようです。

一方買い取り業者は海外などへの販売経路を持っており、買い取った車を高く売るルートを確保しているのです。

車はどの業者で査定してもらうべきか

でも車を書いとる業者はいっぱいあります。その中でどこの業者に見積もってもらえばいいか、迷うと思います。

私の経験から言いますと、一番良い方法は一括見積もりです。

理由は簡単です。複数の会社から来た見積もり金額の中で一番高いところを選べばよいからです。ちなみに私の場合、43万円ほどの差がでました。以下に私の経験をお伝えしたいと思います。

愛着ある車だったからできるだけ高く売りたい

誰だって欲しくて買った車ならば、愛着があるはずです。私の場合は転職・引越しの関係で、2台あった車のうち1台いらなくなりました。当然優先順位的に私の愛車を売却することになります。まだ6年しか乗ってなかったのですが。

愛着がありましたが6年で関係が途切れてしまう愛車。ビジュアルも乗り心地も好きでした。色はオーシャンブルー。当時は流行っていたSUVオシャレ感が大好きでした!だからこそ高く売りたい。きっと愛車を売りたいあなたもそんな気持ちだと思います。

車を売る上で野田市の有利な点

野田市の車買取業社は力を入れていると聞いたことがあります。その理由は、市内北西部にUSSという大きなオークション会場があります。ここで毎日車のオークションが行われており、毎日売られる車や、買取業社が活発に出入りしています。

中東系の外人さんもオークションを使って母国へ輸出などして設けているくらい活発です。したがって、野田市内および近郊の市でも買取に力を入れるのは間違いありません。以上の理由から野田市で車を売却するのは有利と聞いたことがあります。

一括見積もりを登録すると電話やメールがたくさん?

パソコンを打つ画像

一括見積もりはパソコンやスマホから登録します。よくある話が、一括見積を依頼し登録すると、電話やメールがたくさんくるということです。これは本当です。ある意味当たり前です。業者は買いたくて仕方がないのです。とにかく電話やメールはたくさん来るし、しかも何度も来ると思っていいと思います。これは覚悟しください。

何でもそうですが、よりものを高く売るためには、競合させることが必要かなと思います。確かに電話がたくさんかかって来ると正直うざいし、10社から見積もりが来たなら9社を断らなければなりません

ですが、あなたはどうしても断ることが苦手かもしれません。そんなときはオークション会場により近いガリバーでの査定をおすすめします。

でもあなたが、より車を高く売りたいと思うならばその強靭な意志があり、断固として断りを入れることができるのならばぜひ一括査定してみてください!
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私の愛車見積もり体験談

参考までに私の車見積もり体験談をお話します。その当時(10年ほど前です)「一括見積もり」のサイトがあり、そこへ登録しました。車名、年式、走行距離数などを入れて申し込んだと思います。

そのころは今ほど買取業者も活発ではなかったのでしょうか。すぐさま連絡があったのはA社一社のみ。翌日A社から連絡がありA社とはその当日、実際私の愛車を見て査定してもらう約束をしました。

そして夜にA社の営業マンが自宅に来ました。車検証などを確認し、査定に入りました。ここでどこの業社でもするだろう質問が来ます。

A社営業マン
ご希望の売却金額はいくらくらいでしょうか?

言い回しは違えど、まずこちらの希望売却額をどこの業社も聞いてきます。その当時(ていうか今もですが)私は気が小さく、修繕はしてるものの高速道路運転中に小石に当たって出来たヒビであったり、ボディにも細かい傷があったり、さらには8万キロも走行していたのです。

そんなこともあったので、弱気に出てしまい、

だいたい30万円くらいかなと思います。。。

などと全く根拠のない金額で答えてしまいました。その後A社の営業マンは会社の上司と電話のやりとりした後、私に向かって言いました。

A社営業マン
こちらのお車ですが、当社での査定は25万円ほどになります。ご希望金額には足りないのですが、上司に相談したところ本日売却をご契約いただければ、30万円にさせていただくとのことです。いかがでしょうか?

というような答えが返ってきました。私は正直30万円では安いと思っていました。よくよく考えれば20万円するナビも付けていたし、こんなので妥協したくはないと思いました。そこで私は決断しました。

我瀬
今すぐに決断はできません。大事な車だったので。もう少し検討させてください。

ときっぱり断りました。A社の営業マンは今すぐ契約させたかったようで、食らいついてきましたが、なんとなく「うさんくささ」を感じたので、応じませんでした。

A社に断りを入れたと同時にB社からの連絡がありました。A社と同様B社とも査定の約束を取り交わし、翌日査定に来ました。まあ内容はA社と同じです。

言い方は違えど、私に売却希望額を聞いてきました。今度は若干強気に出て

我瀬
愛着のある車ですし、カーナビも後から買ったものなので、最低でも50万ですかねえ。。。
と強い口調で伝えました。B社の営業マンは教科書どおりに「上司に相談します」とあわただしくポケットから携帯を抜きました。その後
B社営業マン
上司に相談したのですが、実際は40万円が妥当とのことです。ですが本日売っていたければなんとか50万円で買取いたします!
この言葉を聞いて私は確信しました。

この車はもっと高く売れる

そう思った私の返答は以下のものです。

我瀬
私の希望最低金額ですね。もう少し検討します。

B社社員も食い下がってきましたが、徹底して応じませんでした。私には納得行く価格でないと売らない、という「意思と覚悟」ができたのです。

その後C社からメールが来ていたのに気がつきました。C社は実際まだ実際車を見ていないので、あくまでも車名・型式・走行距離・オプションなどから算出した「概算」であったものの、75万円という金額を提示していただきました!

私は喜んでC社とコンタクトを取り、翌日査定に来ていただきました。案の定、次の決まり文句が投げかけられました。

C社営業マン
我瀬さんは、おいくらくらいで売却をご希望ですか?
我瀬
80万円くらいは欲しいかなと思います!

売り手市場な気分です!(^^)。C社の営業マンもまた教科書どおりの対応です。

C社営業マン
ちょっと上司に相談させていただいてよろしいでしょうか?

とまたポケットから携帯を抜き出しチラつかせました。その後C社営業マンから返ってきた答えは

C社営業マン
我瀬さま、申し訳ありません!70万円が限度です!なんとかこれで売却いただけないでしょうか!?

今までここまで読んでいただいた賢明な読者なら、私がこの言葉を聞いて内心ニヤついていることは容易に想像できることでしょう。

我瀬
わかりました。70万円でいいです。

と「しょーがない感」を出しつつC社の営業マンに伝えました。

70万円で売却成立!

と思ったのですが、思わぬおまけがありました。おまけは「消費税」です!つまり税込

73万5千円で売却成立!!

したのです!(当時消費税率5%)

つまりA社の査定から43万5千円のアップでの売却です。この金額差はディズニーリゾート2パーク(ランド・シー)の年間パスポート4人分買えます。

もしA社に売却してしまったら、ディズニーリゾート2パークの年間パスポート分損したところです。

これは顕著な例かもしれません。ですがこれは実話です。こういったことがあり得るのです。だから私は一括見積もりを薦めるのです。先ほども伝えしましたが、一括見積もりをしたら電話やメールが来るのが当たり前です。

言い換えてみればあなたの車は「オークション」に出されている状況です。ですが現在の車のオーナーはあなたです。納得いかない金額は断って全然問題ないのです。あなたの車をより高く売りたいのならばぜひ、一括査定を依頼してください。

値段を決めるのは業者でなく、あなたです。

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