まぜそば屋「まぜまぜ」営業時間・メニュー・混雑状況などをリポート

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まぜまぜ屋まぜまぜ

こんばんは。野田市の情報を伝えるブログを運営する我瀬です。複数のサイトを運営することで収益をあげて自由気ままに暮らしてます。

川間駅近辺で用事を済ませたあとセミナトーレというイタリアンレストランでランチでもしようと歩いていたら、「まぜそば屋まぜまぜ」というなんともわかりやすい名前のお店の看板を発見。

でもここラーメン屋じゃないよね。だったここって「たまのや」っという居酒屋だし。

たまのや入り口

看板も入り口もどう見てもたまのや。でものれんは「まぜそば屋まぜまぜ」って書いてあります。というわけでセミナトレーでのランチは中止してまぜまぜののれんをくぐりました。

店内はそこそこお客さんが入ってます。オープンして2、3日ってところでしょうか。活気がいいです。

まぜまぜのメニュー

メニュー

麺類のメニューは「ごましょうゆ」と「えび塩」の2種類です。追い飯というのは麺を食べた後に残ったタレにご飯をまぜまぜして食べるもののようですね。

昔の写真

カウンターには昔のたまのやのレトロな写真がが飾られていて、まぜまぜのオープンした経緯について記してあります。情熱を感じますね。昼はまぜそば屋、夜は居酒屋というスタンスですね。

とりあえず私はオーソドックスなごましょうゆを注文してみました。

まぜそば ごましょうゆ

ごましょうゆ まぜそば

混雑しているわりには5分くらいで出てきました。かなり早かったです。あっ、ちなみに味玉はトッピングです。ていうか卵黄の色がオレンジ!!

卵の黄身

超濃厚な感じ。和田の卵使っているのかな。ていうか卵黄のっかてるの知ってたら味玉つけなかったのに。。。カロリー高そ。。。。

他に2種類の魚粉が乗っかってます。これをまぜまぜして食べます。

まぜまぜする

なんか卵黄を崩すのがもったいないと思いましたが、これを崩さないで食べる方がもったいないと思い直し、まぜまぜしました。箸でぐるぐるするだけ。

まぜまぜ完了

まぜまぜ完了。焼きそばっぽく見えますね(笑)。さっそく実食しました。

麺は太麺

麺は太麺です。適度に混ざり合ってます。早速口の中にすすりこみました。味は濃いめです。しかし卵黄が混ざっているので濃口をまろやかにしてくれてます。

さらには2種類の魚粉がほどよくマッチしていて味の奥深さを醸し出してます。

しょっぱいわけじゃないぞ

そんな声が聞こえてきそうです。確かに味は濃い目だと思いますが、しょっぱくはありません。

にんにくと酢で味変可能

にんにく

各テーブルにもこのまぜそばの楽しみ方が丁寧に掲示されてます。やはりまずはまぜて食べて味を楽しみます。それだけではやはり飽きてきてしまうかもしれません。

そんな時にそなえつけのにんにくと酢をお好みで麺にぶちこむことで味変できるのです。やはりにんにくはパンチが効いてくるので入れすぎや、これから営業に出かけるという方は注意が必要です。

酢をかける

そして酢も入れてみましょう!!私は酢を入れるのがオススメです!魚粉のきいたごましょうゆと酸味は相性がよいと思います。もちろん何もかけないで食べるのも美味しいですが、途中でにんにくと酢を入れるとパンチが効くのとさっぱり感が同時に味わえます。

物足りない人は追い飯で

タレが残った丼

全部食べ終わるとタレだけが残ります。これを飲んだらさすがにしょっぱいですね(苦笑)。もし物足りなさを感じたら「追い飯」を頼んでみましょう!追い飯とはこのタレが残った丼にご飯をいれてまぜまぜして食べるためのものです。

麺だけでもボリュームたっぷりなので私は追い飯は食べなかったので、画像は残念ながらありません。一緒にいた友人もお腹いっぱいになったと言ってました(笑)。

店舗情報


住所:千葉県野田市尾崎815−93

営業時間:月〜金 11;30〜14:00(土日定休)

電話:04−7129ー3036

駐車場:8台くらいあり

夜はたまのやでどうぞ!

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