お隣柏市の柏駅で常磐線内で女性が出産|周りの対応に感動

お隣柏市の柏駅で常磐線内で女性が出産|周りの対応に感動

赤ちゃんの画像




今日はちょっといい話。お隣の柏市にある常磐線での出来事。なんと柏駅に停車中の常磐線で急に妊婦さんが産気づいて、電車内で出産してしまったということです。詳細は産経ニュースの記事を引用します。

9日午後、JR常磐線柏駅(千葉県柏市)に停車した電車内で20代女性が女児を出産した。

車内に居合わせた男性によると、出産時、女性は床に横たわり、周りを別の女性4、5人が囲んだ。駅員が持ってきた毛布を女性の下半身に掛け、出産経験があるという人が女児を取り上げて毛布にくるみ、しばらく抱いていた。車内に「おぎゃー」という声が響くと、拍手が起こり「良かったね」と言う人もいた。

車内では「妊婦さんがいます。医療関係者はいませんか」とのアナウンスが流れ、出産後に医師と看護師が駆け付けた。男性は「電車で出産に居合わせることになって驚いた」と話した。

消防によると、母子は救急車で市内の病院に搬送された。女児は短期の入院が必要で、女性は命に別条ないという。

JR東日本によると、品川発土浦行き特別快速電車(15両編成)が柏駅に停車した際、ホームの非常停止ボタンが押された。車掌が駆け付けると、6号車で女性が出産していたという。

本当によかったことは母子ともに無事だったということ。本当によかった。ただ心配だったのはやはり出産とあって周りの男性の目線です。例えば動画を撮ったりしている人がいないかとか。ですが乗車していた女性数名が妊婦さんを取り囲んで妨げたとのことで安心でした。

さらには絵金さんが毛布で下半身を覆ったり、社内アナウンスで医療関係を呼びかけるなど見事な対応に感動。当たり前と言えば当たり前なんだけど、その当たり前が出来ないのが現代社会。ともあれ、新しい命が生まれる大事な瞬間に、全く面識のない(と思われる)女性が自分の時間も気にせずに妊婦さんを保護する姿勢に感動。

その後驚いた話が、この妊婦さんの隣に座っていた女性がなんと看護助手を行っていたとのことでした。常磐線快速の松戸駅から柏駅の間で産気づいたとのこと。

この松戸駅から柏駅の間が長い。10分くらいかかります。たまたまこの元看護助手がバスタオルなどを持っていたようで、わりとなぜか準備も万端。実際は安産だったようです。

出産後は社内アナウンスの効果があったのか、医師と看護師がいたという。JRの対応素晴らしい。

これって神がかってませんか?偶然とは思えません。この生まれた赤ちゃんと妊婦さんは引き寄せたのですね。

今回生まれた赤ちゃんにはどんな名前がつけられるのでしょう。もちろん一般人の女性なので公開などはされませんが、きっと素敵な名前を授かりいい子に育つでしょう。

電車を止めた損害賠償は?

ちょっと気になるのが電車を止めたときの損害賠償。実際電車を止めたときの損害賠償について調べてみました。

ある件では今回同様具合が悪くなり(酔っ払ってか?)電車を止めてしまい30分遅らせた後、振替輸送費として10万円を請求された事例がありました。

さらには、駅のホームで突然具合が悪くなり転落してしまい、結果として電車を止めてしまい330万円を請求されたという事例もありました。実際払ったかどうかはわかりません。

今回の事例はどうなるのでしょう?今回の件は妊婦さんに過失はないと思われるので、JRの仁義的な対応ということで損害賠償などはないでしょう。

もしあったとしたなら、JRのネットが炎上します。

今回は野田市の隣の柏市での話題でした。都内へのアクセスにおいて柏は重要な拠点です。遊ぶところもいっぱいあるしね。終電も七光台までならば午前0時半過ぎまであります(2018年1月現在)。会社帰りも十分飲んで帰ってこれますよ。

そして柏より野田の方が物件は安い。ぜひ野田市へ住もう!





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